40代からの転職に失敗しないための転職術

40代が転職に失敗する典型的な特徴を教えます。転職が失敗して絶望している中高年の多くが、転職市場の背景を学ばずに行動を開始してしまっています。人材紹介会社に断られないためには?ハローワークの有効な活用法とは?40代の履歴書はどのように書けばよいのか?自己PRできるネタがない場合はどうすればよいのか?等具体的に説明しています。

40代からの転職に失敗しないための転職術

f:id:omega323:20171124000012j:plain

 

転職は39歳までが限界である

 そんな類の都市伝説を聞いたことはないでしょうか?

 

しかしそれはまっかな嘘です。

 

私は声を大きくして40代からの転職こそが最大の好機であると言い切れます。

 

初めまして、転職支援をしている総務人事歴12年の斉藤と申します。

 

私は製造現場に作業員として採用されたのち、パソコンのスキルを評価され2001年に総務人事部に配属され、2015年に勤めていた工場が中国の企業に買収されて消滅されるまで採用面接などの業務に従事しました。

 

忘れもしない2015年1月、私たちは突然退職勧告を受けました。

新しいボスに退職するか、マレーシアにある工場に転勤するか強いられたのです。

 

私を含め、多くの仲間達は退職することを余儀なくされました。

 そして総勢100人の社員が初めての転職に挑みました。

 40代の社員が7割を占めていたため、転職は難航しました。

 

全く転職先が見つからない者

鬱になって引きこもってしまう者

自殺未遂を犯す者

行方知れずになってしまう者

 

40代からの転職こそ最大の好機

しかし、私達、総務人事部はある方法によって次々と40代の転職を失敗することなく成功にに導くことになったのです。

 

そんな経験をもとに、私は2017年4月独立し転職支援サービスを始めました。

既に100名以上の40代からの中高年を95%以の確率で転職に成功させてきました。

 

私の元を訪れる方のほとんどが、ある程度の年数を勤めた40代が多く、全体の8割以上を占めています。

このような比較的年齢の高い中高年でも、20代・30代と比べてさほどおおきな違いはありません。

 

ここでいう成功とは単に次の就職先が決まることを指すのではありません。

本人が希望する職種や年収で、転職が実現することを意味します。

 

40代からの転職が難しいのか事実

もちろん、40代からの転職が難しいのは事実ですが、そんな中で希望どおりの転職をかなえている人がいるのもまた事実なのです。

 

私が主に転職支援しているのは、豊富な職務経験を持ちながら、仕事や収入・役職・人間関係などに満足できず、転職を実行しようとしている40代の人達です。

 

 

40代からの人達が現状に不満を抱えているのは、自分の能力が現在の職場の枠に収まり切れないほど成長してしまっているからだと私は考えています。

 

このままでは自分が描く未来像に近づけない

 

という思いが彼らを突き動かし、変化を必要としているのでしょう。

 

人材紹介会社アドバイザーや転職エージェントの多くは、企業の求人活動を手助けすることに重きを置き、当の転職者はなおざりにされていることが多いのです。

 

まず企業の求人ありきで、その条件に当てはまる転職希望者を選ぶことがメインとなっています。

 

そのため

 

「 応募先がない 」

「 条件が合わない 」

「 人材紹介会社や転職エージェントはあてにならない 」

 

という事態が起きているのです。

 

40代からの転職は失敗に終わる・困難だと言われていますが、既に米国においては中高年の転職のノウハウは確立されているのです。

 

40代からの転職が失敗する前に、正しい転職方法と戦略を学んでみませんか?

今まで40代からの転職は困難だ、不可能だと思っていた自分が馬鹿らしく感じますよ。